FURANO CURRY NET

北海道ふらの発 地元の野菜を使ったカレーの町の応援団
「わが村は美しく−北海道」運動 銅賞を受賞!
国土交通省 北海道開発局が主催する「わが村は美しく−北海道」運動
コンクールの地域特産物部門で食のトライアングル(農・商・消)研究会が
銅賞を受賞しました。 祝
詳しくは、こちらをご覧ください。

新・ご当地グルメ仲間の「オホーツク北見塩やきそば」も同じく銅賞を
受賞されました。拍手

地域特産物部門83団体の応募のなかで、2地域の新・ご当地グルメが
銅賞を受賞したことは、今後の励みになり、他地域の新・ご当地グルメ
も続いてほしいですね。

1月28日(水)には札幌の京王プラザホテルで表彰式・交流会が開催
され、飯沼会長が出席します。
※富良野カリ〜番長は、本業の用務があり出席できず・・・。

受賞した重みを真摯に受け止め、これからも地域活性化のモデルと
なれるような取組みを展開したいと思います。

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| 食のトライアングル研究会 | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホクレン夢大賞受賞 市長表敬

3月14日、食のトライアングル(農・商・消)研究会の飯沼会長と
山部軟白長葱生産組合の萩原組合長らが、ホクレン夢大賞受賞
報告を富良野市長に行いました。

富良野市から農業者部門と農業応援部門のW受賞の快挙に、市長から
「大変光栄なことであり、富良野市の農業と観光振興を担ってこれからも
頑張ってください。」と労いのエールが贈られました。



■山部軟白長葱生産組合
  富良野市山部地区といえば、いまや道内でも有数の軟白長ねぎ産地。
  実は、石の多いこの地域において良質な軟白長ねぎの生産を可能にしたのが、近隣農家から出る籾殻を活用した「籾殻栽培」でした。
  ねぎの周囲に籾殻を敷き詰めるというこの手法は、土を盛り上げたり、フィルムを使うといった一般的な栽培方法にくらべ、手間ひまはかかりますが、そこから生まれる美しい白さと豊かな甘みは、市場での評価も高く、1980年の作付開始以来、一貫してこの「籾殻栽培」にこだわり続けています。
  籾殻栽培という品質の安定化を図るため、生産者への技術的なサポートに努めるほか、道内外の市場、量販店での消費動向調査や試食宣伝活動、新たなニーズの開拓、商品開発にも余念がありません。
  現在、道内はもちろん、九州にまで販路が広がっているのは、技術開発、販売促進両方の積極的な取り組みのたまものです。
  夢は、地元だけにとどまりません。北海道の籾殻軟白長ねぎ生産がもっと盛んになるようにと、相談を受ければ、これまで培ってきたノウハウを地域を超えて惜しみもなく 提供。北海道の農業を育てるリーダー的な存在として、ますます期待が高まります。

■食のトライアングル(農・商・消)研究会
  富良野といえば、ラベンダーやドラマ「北の国から」のロケ地。でも、基幹産業である農業についてはあまり知られていない。そんな着眼点からスタートしたのが、豊富な地元の食材を使ったカレーによるまちおこし。農業と商業、そして消費者を結ぼうと、2002年、「食のトライアングル(農・商・消)研究会」が発足しました。
  市内の飲食店によるオリジナルカレーの提供にはじまり、地元高校生によるメニュー開発やPR活動、菓子店によるカレーを使った銘菓や摘果メロンでつくる福神漬の商品化など、発足以来、次々と新しい取り組みを展開。
 「カレーのまち」という富良野の新しい魅力をつくり出し、地産地消に貢献してきました。なかでも6つのルールを設け、富良野ならではの付加価値をつけた「富良野オムカレー」は、看板メニューとして新聞・雑誌でも話題となり、行楽シーズンには行列のできる店が出るほどの反響ぶりでした。
  また、2007年には、周辺地域と連携することで地産地消と観光振興のさらなる発展を目指す「かみかわカレー王国プロジェクト実行委員会」を立ち上げるなど、カレーによる地産地消のまちおこしは地域を越えて広がっています。

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| 食のトライアングル研究会 | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
2007年を顧みて・・・ ご挨拶
富良野カレーネットブログ
ご覧の皆さまへ

お世話になっております。
当ブログ管理人の富良野カリ〜番長です。。。

2007年は私共研究会さらに「かみかわカレー王国プロジェクト」
の活動に支援・連携・協力をいただきありがとうございました。

今日、大晦日を迎えて、今年を顧みますと、

●私事ですが、新年早々「顔面神経麻痺」による入院から
 始まり・・・

●児童バンド“うたがかり”の高橋知事表敬訪問
 ・新春歌謡まつり

●4代目ふらのカレンジャー娘 任命
 ・日本学校農業クラブ実績発表大会(全国大会)出場

●かみかわカレー王国プロジェクト実行委員会の立ち上げ
 ・かみかわカレーフォーラム
 ・かみかわカレー王国フェスタ

●ゴスペラーズの黒沢さん、酒井さんと富良野でカレーランチ

●富良野オムカレー1周年パーティー

●ハウス食品によるアスパラとオムカレーのCM放送
 ・スパイス&カレーフォーラム

●B級ご当地グルメの祭典「B−1グランプリin富士宮」参加

など、多くの活動を展開し、その一つ一つに新たな「人」との
出会いがあり、「カレーがつなぐ人の輪・心の輪」を実感した
年でありました。

来年は、北海道洞爺湖サミット(7/7〜9)が開催され、
北海道がグローバルな視点で注目される年となります。

そのなかで、北海道の食材を生かしたカレー活動を通して、

●カレーアイランド北海道の実現
●かみかわカレー王国の発展
●カレーのまち“ふらの”の定着

の3点を目標にしながら、

●地域間連携
●異業種(産・学・官)交流
●地域資源(人材・食材)交流

をキーワードに2008年も活動を展開したいと考えて
おりますので、よろしくお願い致します。

私は、新年6日まで大型休暇となりますが、
顔面神経麻痺が再発!?しないことを祈りつつ(笑)、
富良野でのんびり過ごします。

皆さまにおかれましても、よい年を迎えられるようご祈念
申し上げ2007年の御礼の挨拶とさせていただきます。

ありがとうございました。

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| 食のトライアングル研究会 | 02:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
今さらですが・・・
「カレーのまち“ふらの”って、どこが推進母体なの?」
「食のトライアングル(農・商・消)研究会って何?」
「富良野カリ〜番長って誰?」

と思われている方も少なくないかもしれませんね。

今さらですが、既にご存知の方もいるかと思いますが、
2005年8月に「月刊JA」で紹介されていますので、
こちらをご覧くださいね。
※昨年8月の内容なのでご了承ください。
| 食のトライアングル研究会 | 20:31 | comments(0) | - |
食のトライアングル(農・商・消)研究会とは?
組織名   
 食のトライアングル(農・商・消)研究会
会 長   
 飯沼 巖
事務局長  
 松野 健吾
会員数   
 17名
所 在   
 北海道富良野市
設立年月  
 平成14年7月
活動の動機 
 富良野市は地元の農畜産物やワイン・チーズ等の特産品など食材が豊かでありながら、これと言った「食(グルメ)」が存在しなかった。「ラベンダー」やTVドラマ「北の国から」のロケ地などに魅了されて、道内外から200万人を超える観光客が訪れているが、富良野市の基幹産業である「農業」のイメージは少ない。
 これからの富良野農業と観光の共生・相乗効果を考えたとき、「景観」の魅力を活かしつつ「グルメ」がキーワード。
 なかでもスパイス以外はオール富良野産で食材が調達でき、日本の食文化に浸透、食農教育にも取組みやすい「カレー」に着眼したなかで農業・商業・消費者を結びつける「かけ橋」となれるような“まちおこし活動”を展開したく当研究会を設立。
活動の目的 
 スパイスを除けばオール富良野産の食材(農畜産物・特産品)でカレーが作れる富良野エリアで、地元食材や文化・芸術などの創作活動をいかした富良野の魅力あふれるカレーのブランド化を図り、道内外や世界から訪れる観光客に“おいしさと健康とやすらぎ”を兼ね備えたカレーを華麗(カレー)に振舞う地域づくり・カレー文化の創造を目指すことを目的に研鑚・研究・実践する。
1 地産地消を軸にした“ふらの”型食(カレー)文化の創造
2 カレーをきっかけに子供から大人まで食への意識や関心を高め、健全な食生活  の実現を目指す“生涯食育”の推進
3 富良野農業と観光の共生による“地域経済の活性化”
4 カレーを軸に食によるまちおこしを展開する地域との交流
活動の目標 
 カレーのまち“ふらの”のブランド価値を高めることで、富良野エリアの1次産業から3次産業の様々な業種・分野で精神的・経済的なメリットを生みだす。
活動のモットー  
1 地元食材に付加価値をつけたカレーを通して、食への意識や関心を高め、市内はもとより道内外、世界に向けて“ふらの”の魅力を華麗(カレー)に発信しよう!
2 私たちの活動は「楽しく・ゆるやかに・継続して」を基本にワクワクさせる取り組みを展開します!
活動体制  
1 ふらのカレンジャーズ班(チーフ 上坂 雅史)
2 へそカレープロジェクト班(チーフ 森本 鈴奈)
3 カレーパーティー班(チーフ 北條 祐邦)
4 食材班(チーフ 薄田 健格)
活動支援・協力企業・団体    
ふらの農業協同組合・エーコープ旭川富良野事業部・ふらの観光協会・富良野市・富良野市教育委員会・富良野地区農業改良普及センター・ふらの農産公社・ハウス食品・サッポロビール・T2Yjam・富良野緑峰高校・扇山小学校・富良野青年会議所・まちづくり会社・飲食店ほか多数
情報発信  
1 ザ・カレンジャー通信の配信
2 FURANO CURRY NET(当ブログ)
 
               
| 食のトライアングル研究会 | 13:52 | comments(0) | - |
食のトライアングル研究会発足にあたって
「食のトライアングル研究会」は、ふらのを愛し、同じくらいカレーも愛しているふらの在住の有志で構成されています。
カレーのメインである「たまねぎ」「にんじん」「じゃがいも」をはじめ、
季節の野菜は「アスパラ」「ほうれん草」「セロリ」「ブロッコリー」などなど、肉なら「豚」「牛」、米もカレーにぴったりの「きらら397」・・・なと、富良野はカレー食材の宝庫であります。
 また、富良野にはこれらの豊富な食材をふんだんに使って特徴あるカレーを作ってくれているカレーショップがたくさんあります。
 「カレー食材の宝庫」であり「美味しいカレーの店の宝庫」である「ふらの」の情報を広く全国の方々に紹介し、皆さんに美味しいカレーを食する幸せを共有したい、またそれによってふらのが、「ラベンダー」「北の国から」に次ぐ新たなキーワード「カレー」で全国に名をとどろかせ、ひいては次世代のふらのの文化と経済の中心を「カレー」に・・・と考え、「食のトライアングル研究会」は日夜活動に励んでおります。

カレーの話をするとついつい興奮してしまい、話が大きくなってしまいましたが、今後も、このHPや他の媒体を使って「美味しいふらのカレー情報」
発信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
***********************2002年11月20日/松野健吾



| 食のトライアングル研究会 | 08:46 | comments(0) | - |
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